ライフ カテゴリーのアーカイブ

ペット撮影

2010年5月17日 月曜日

先日、ペットの5歳のお誕生日記念に写真撮影にお越しになられたお客様がいた。

元気いっぱいにスタジオを走り回るところを撮影できた。スタジオ備品をスタジオ外に出し、360度どの角度からでも撮影できるライティング、環境にした。

元気いっぱい好奇心いっぱいにスタジオ内を走り回る姿は愛らしかった。

飼い主であるお父さんは優しく、直ぐに飛びついて甘えるので、ピンで撮影する際には、スタジオ内に一度出られた。すると、お父さんをドアの外にいる気配を感じ、元気一杯、ドアに向かってジャンプ。

お父さんは「里太郎」君を可愛がるので、直ぐに甘えるそう。そして、お母さんがしつけ担当で厳しい役割をされているとのこと。
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そんな元気な里太郎君も最後に家族での集合写真の際には、お行儀よく「はいポーズ」
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素敵なフォトブックが出来上がりました。

開放感

2010年3月23日 火曜日

本日は頭が軽く、心地よく、仕事が進む日。

毎週、月曜日はスタジオは定休日。しかし、実際には撮影していることがここのところ続く。

完オフがなければ、発想の柔軟性が低下する。ここのところ、久しぶりに会う友人からは疲れているのではとよく指摘されていた。そんな、ネガティブなオーラーを出していたのか。

昨日、夜、久しぶりに早く仕事を終え、と言っても21時は過ぎていたが、スタジオ近所の開放感あるレストランに行ってきた。ここには、クライアントさん、スタッフ、友人と良く来る。しかし、何回行っても、開放感を感じる。

少し寒かったが、屋内よりもテラス席が私のお気に入り。

仕事で撮影しているにもかかわらず、珍しくカメラを持参した。

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光が美しく、ワインが入ると、さらに幻想的な気分になれる。カメラを持参して良かったと感じた。

なんか、写真を見ると、ラスベガスか、バブリー系なスポットに見えるが、閑静な住宅地にある、緑豊かななイタリア食堂。

気持ちが変わったせいか、なぜか、本日は疲れが取れていた。

披露宴と祝賀会

2010年2月28日 日曜日

昨日、大阪へ行ってきた。

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私は大阪出身で、大学を卒業するまで住んでいて、その後、一時的に住むことがあったが、ここ数年はほとんど行くことすらない。今回、JRや阪急電車に乗る機会があったが、整列乗車をしているのには驚いた。大阪人に失礼かもしれないが。

今回は友人の結婚披露宴があるので、まず、ザ・リッツ・カールトン大阪へ向かった。大阪駅からホテルに向かう際の地下街は美しかった。花壇、滝、壁画等があり、スペースの使い方にも余裕やセンスを感じた。

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JR大阪駅から徒歩7〜8分位はかかるが、まったく飽きずに20分くらいかけて、ゆっくりと歩いた。比較的に新しいホテルだが、内部はクラシックで落ち着いた雰囲気だった。

友人の内田真一郎君と和佳子さんの披露宴に出席。彼は1871年に創業した内田写真株式会社の現社長のご子息であり、披露宴会場に入るまでの通路はウェディングフォトの大きな額が並んでいて、まるで美術館の様だった。会場では多くの写真関連の方々にもお会いできた。素晴らしい演出であった。

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会場には約140年前の創業当時に使用されていたカメラが飾ってあり、そのカメラを使用しての新郎新婦の撮影も行われた。楽しい時間を過ごさせて頂いた。

 

そして、披露宴終了後に、母校の関西大学へ向かった。昨年末にアメリカンフットボール部であるカイザース甲子園ボウルで優勝し、学生日本一になり、その祝賀会が学内にある大きなホールで行われていた。下の写真は、甲子園ボウルの優勝カップと、本物のヘルメット。

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あらためて感動が蘇る。多くの学校関係者やOB達と出会った。現役の学生は皆、ネクタイにブレザー姿で、規律正しい若者達.。その正のエネルギーや空気感が気持ち良かった。まったく邪気の感じない若者達であり、今後とも目標に対して素直な気持ちを持って、真摯に取組んでいって欲しいと強く感じた。

終了後に大学の正門前にある学生時代からの行きつけのカフェに行った。OB達は集い、如何にして現役チームを支援できるかを話合い、コーチ陣達はチーム作りについてミーティングをしていた。

祝賀会の帰りに、お土産として、カイザースのミニチュアヘルメットを現役選手から手渡された。その紙バッグを帰りの新幹線の中でよくよく見ると、KANSAI UNIVERSITYの下に小さく” THINK × ACT “とあった。実にいい言葉だ。私はいつも仕事の場でスタッフ達に対して、行動することに対して「もっと考えようよ!」と言い続けている。

先日のバンクーバーオリンピックでも高橋大輔選手や織田信成選手が大活躍した。母校の現役学生達が活躍をすると、頼もしく感じ、勇気を貰える。また、単純に嬉しいもの。

めでたいことの多い1日だった。

成人式の振袖撮影

2010年1月8日 金曜日

明日から3連休で、特に10日、11日は全国の自治体主催で成人式が開催される。

成人式当日はイベントや友人との集いもあり、慌しいので、事前に撮影することが殆ど。2010年度の新成人の振袖撮影は昨年の秋から年末にかけてがピークで、その殆どを年内にアルバムに仕上げて納品を済ませた。きっと、お正月に親戚で集まって、楽しくアルバムを見ていたのだろうと想像する。

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私のスタジオも11日(成人の日)をもって、2010年新成人の振袖撮影が一段落する。

スタジオという非日常的な貸切空間で、着物の中でも振袖という人生の一時期の特別な民族衣装を着て、ストロボからの光を何度も浴びて非日常的体験を楽しんでもらいたい。

(上記は昨年末にお越し頂いたお嬢様の写真。着物とヘアメイクの色が絶妙。とても気さくなお嬢様でした。掲載許可を頂きました。)

七五三撮影 2009総評

2009年11月25日 水曜日

今年の七五三の季節も終わった。

「撮影自体が行えるかが不安な3歳女児」、「元気だがマザコン傾向のある5歳男児」、「嬉し恥ずかしの7歳女児」というのが私の総評。

各々のお子様の個性を見るのが撮影者の楽しみであり、どんな大人になっていくのだろうと想像を巡らす。

ご家族写真を撮影するのも、もうひとつの楽しみ。今年は各ご家族とも個性的で、表情豊かだった。七五三や振袖撮影でいつも思うことだが、子供の表現力とご家族の方々の表現力、雰囲気、明るさなどがピタリと一致するということ。やはり表現力豊かな子供は、生まれたときから回りの大人たちに豊かな表情で接されていたのだろうか。

最近は写真アルバム等の物理的な成果物以外にも、データーでの納品のご要望が多い。たとえ同じ様なポーズであっても、デジタルフォトフレームやパソコンで微妙に変化する表情や仕草を見るのはとてもかわいいもの。写真がより楽しめる時代になったなと感じる。

皆とまた時系列的にお会いでき、成長を見ることが出来ると素敵だな。

 

 

 

 

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 次世代の日本、いや世界はこの子達が時代を創っていくのだろう。

ストレチアの開花

2009年10月5日 月曜日

昨年の8月に、ギャラリーのオープニングパーティーを行った際に頂いたストレチアが1年以上絶ち、突如、花が開いた。もともとは南アフリカに分布する生物だそう。花のみならず葉が美しく、気に入っており、春夏秋冬ギャラリーの玄関に出していた。

すると9月のある日に突如、つぼみが膨らみ始め、開花寸前にはオレンジ色に一部が変化し、ある朝、開花した。近所の人や通行人も足を止めて見る人を見かける。

1年以上経過し、突如開く生命の不思議さに驚く。「極楽鳥花」とは良く言ったものだ。

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開花した頃。まだ、オレンジ色の花ビラの数が少ない。

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一生懸命に生きているからであろうか、涙を出していた。

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最初の写真の2、3日後。花びらが増えてきた。

オレンジ色、紺色、緑となんと美しい色、そしてデザインなのだろう。自然界のデザインや色彩感覚は素晴らしい。

その後、少しずつ花の部分は枯れていったが、なんとこの後、2つ目の花も同様に開花し、本日現在は3つ目の花のつぼみが大きく成長してきた。当ギャラリーの看板娘の様。