2009年4月のアーカイブ

道すがら

2009年4月30日 木曜日

本日、4月の末日でブログを初めて1ヶ月が過ぎる。仕事で重いカメラを抱えて、担いで、構えて撮影すると軽いバーベルを多くの回数上げたときの様な筋肉のだるさを感じる。私はどちらかというと、重いバーベルを気合を入れて、少ない回数上げたあとの、筋肉痛の方が好だ。仕事で撮影をしているので、極力、仕事以外ではカメラを担ぎ、シャッターチャンスを追いたくたくなかった。しかし、ブログを始める様になり、少し軽めのカメラだが、仕事以外でも撮影する様になった。反対にカメラを持っていないときに、撮りたい絵が目の前に展開されるときは残念。機動力とタイミングが重要。

GWに入っているせいか、平日でも多少、道がすいている気がする。カメラを持って、スタジオまでの行き帰りの道を歩いてみた。

出勤途中の道すがら

出勤途中の道すがら

 

帰りに公園で

帰りに公園で

 

家に到着寸前に

家に到着寸前に

雨花火

2009年4月26日 日曜日

昨日、今日と雨が続く。でも、雲の上はいつも晴れているのだろう。しかし、雲の下にいる私は天候に一喜一憂することなく、ただひたすらアトリエにこもって作業を進める。090425a

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理を説く

2009年4月23日 木曜日

昨日の深夜、食事に出かける機会があった。

閉店の45分前に、「先にお会計下さい」とウェイトレスがやってきた。まだ、食事中にもかかわらず、平気で会話の腰を折り、白けさせるのは、職場文化なのだろう。早くレジを閉め、帰りたいというレストラン側の論理。そして、プラス当事者意識のないアルバイトの視点の低さか。「今、食事をエンジョイしている。失礼ですね」と返す。

その後、閉店の30分前に再度、別のウェイターがやってきて同じことが起こった。「閉店までにきちんと支払いして出て行きます」と伝える。

私は過去3回、海外で生活しており、また、旅行でレストランへ行ってもこの様な経験をしたことは一度もない。食を楽しむということに関しての日本の民度の低さか、食のサービス業の視野の狭さか。

出て行く際にレジの貼り紙を見ると、『お店のポリシーはお客様に食事をエンジョイしてもらうこと』とあった。私はうるさい客でしょうか。

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今日の空

2009年4月22日 水曜日

昨夜の雨天とうって変わって、今朝から良い天気。青空を見ると爽快な気分。4月22日は「地球の日」(アースデー)だということだが、この青空を守り続けて生きたいものだ。

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多シャッター?

2009年4月21日 火曜日

カメラのデジタル化に伴い、カメラマンはフィルムの頃よりシャッター回数が増えるとか安易にシャッターを切る様になったというコメントを耳にすることがある。デジタルかフィルムかはツールの形態の違いであり、作風や撮影スタイルとは無関係である。コストがかからなくても、納得しない「絵」にはシャッターを切れない。同類イメージの多シャッターではなく、多イメージでの決めシャッターがいい。余分な瞬間、不要な瞬間にシャッターを切ると、後の処理に時間がかかり、無駄な時間を消費してしまう。やはり、クリエイティブな時間を創出して行きたい。

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都会の色

2009年4月19日 日曜日

今日は終日、スタジオとアトリエに閉じこもっていた。その反動か、夜に外出した際に都会の色をキャプチャーしたくなった。

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