2009年7月のアーカイブ

ペットの写真集

2009年7月29日 水曜日

以前に撮影したペット撮影のフォトブックが出来上がった。

スタジオのホームページ(SODA PLAZA)のトップ画面のモデルを務めてもらっている「のんちゃん」。

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撮影は1Fのフォトギャラリーと2Fのスタジオの両方で行なわれた。走り回ったり、休んだりと、動きのある写真や顔アップの味わいのあるポートレイト写真等バリエーションのある写真が撮れた。納品が楽しみ。一足先に2,3ページをご紹介。

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ポートレイトフォト撮影ワークショップ

2009年7月26日 日曜日

今週末は「ポートレイトフォト撮影 週末2日間集中コース」の7月コースが行なわれた。

受講生は色々で、真剣且つ楽しい雰囲気の中、行なわれた。既に報道等の他の分野での撮影を行なっている方、写真館の2代目の若者、写真学校卒だが、授業は昔ながらの銀塩(アナログ)カメラでの撮影理論ばかりでデジタル撮影のワークフローを全く知らない方、学生で将来はプロのフォトグラファーになりたい方等、様々であった。

通常、カメラマンの仕事から想像することはずばり撮影業務だが、「撮影」はコンセプトワークという入り口から、お客様が写真を鑑賞できる商品化という出口にいたるまでのワークフローの一部にしか過ぎない。「撮影」の前には、撮影環境設定、機材選択、ワークフロー設定を行なうことも同時に重要。

この週末は天気も良く、スタジオ撮影のみならず、自然光でのモデルのロケ撮影も行なうことができた。その後に、最初に決めたコンセプトをカタチにする為に、現像やレタッチのパソコンワークで写真に風合いを付けることもできた。

少人数制で行なっているので効率も良く、今更、人には恥ずかしくて聞けないこと等も話せる雰囲気ことが、良かったのではと思う。皆、何かを学び取り、明日からは各々のフィールドで活躍してもらいたいものだ。

 

私は明日はオフで、また、来週から前に進めよう!

以前に納品した作品ののクローズアップ。

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文京区小石川 写真館

2009年7月23日 木曜日

今週前半のオムニバス。

月曜は久しぶりのオフ。会社は月曜日定休だが、撮影や打合せは月曜日に入ることも多い。しかし、今週は完オフ。少し前から自宅の清掃を行なっている。ひとつの部屋が撮影機材倉庫の様になっていて、殆どのスペースが有効活用できていなかったので、ついにメスを入れた。やはり、効果が目に見えることは、遣り甲斐がある。

火曜日、水曜日はアイドル予備軍やモデルの宣材写真の撮影。スタジオは360度、少しづつ壁の表情が異なるので、短時間ながらバリエーションのある絵が撮れた。撮影はその場で画像をLANでカメラからPCに飛ばしているので、リアルタイムに確認できる。モデルも全身のプロポーションからアップの表情まで確認できるので、尻上がりにどんどん表情やポーズが自然になっていく。私の撮影した写真で是非、オーディションを勝ち取っていただきたい。

先週、後半に1Fギャラリーの正面に看板がかかった。今まで、モデル、俳優、ミュージシャンやダンサーが中心に撮影しており、いわゆる隠れ家的フォトスタジオという感じだった。これからは地元の一般の方も気軽に来られるフォトスタジオにしていきたい。この看板により、地元に根ざした「文京区 写真館」といった感じになった。

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朝顔・ほおずき市

2009年7月19日 日曜日

私のフォトスタジオがある文京区小石川で、この週末、朝顔・ほおずき市があった。伝通院と源覚寺(こんにゃくえんま)をメイン会場とし、色々な催しがあった。梅雨明けと同時の晴天の日々、セミの鳴き声もあり、夏の到来を感じた。

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今週、後半はデザインワークや作品のアウトプットに追われながらも、カタチになり、納品が進んだ。また、週末は久しぶりの仕事仲間の訪問も数件あり、刺激になり、楽しい時間を過ごせた。

徒然

2009年7月16日 木曜日

今週前半オムニバス。

都議選。投票場へ行けども、党と氏名のみ。何を根拠に意思決定を促すのか。

学校集合写真。何が面白くてふざけた表情をするのだろう。社会に出ると「個」なのに。

得意先の新体制発表会。未上場企業だが、業績のディスクロージャーは評価に値。共存共栄していきたい。

梅雨明け。真夏日。半月。

自民党幹部。リーダー批判はみっともない。選出した際、自分達はそれ以下だったのに。

家族写真。男の子は母親が来る前はかっこよくポーズを決めるが、母親が来た瞬間甘えて母親の後へ。こうして男性は決めるときは決め、あとは女性に甘える。3歳児がパソコンLANでの撮影データーの画面操作をするのは驚き。時代。

大学の同窓会。小さくても会社を作った連中の話はおもしろい。共感。

コンパクトデジカメ撮影。室内でディスプレイを見ながらの撮影は人が納まっているのを確認するのが精一杯。一体どのタイミングでシャッターを押せというのだろう。

毎度、変わらずのワンショット。ロケ場所同様、キャスト違い。

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作品

2009年7月11日 土曜日

クラシックな雰囲気の作品がほぼ完成。長い道のりだった。

納品が楽しみ。

 

撮影:宇佐見紀子

撮影:宇佐見紀子