2009年8月のアーカイブ

リーダー交代と世論

2009年8月31日 月曜日

世論を受け、主導者が変わった。これにより、不要な公共投資、不要な利益団体や公益法人、既得権、税金の分配方式の考え方(使途)等の長年のこびりついた垢が見直されることだろう。

従来、「野党の発言=批判」的というのが定説。今回は全く逆で、(旧)与党が現役中である選挙活動期間に既に対戦相手の誹謗中傷をしており、「器」を見た様な気がした。正直、がっかりした。

一喜一憂することなく、全体最適、受益者負担の原則を白紙から、「あるべき姿」を考えていく風潮が根付いていくことが重要だろう。

本来のグローバルスタンダードである自由経済や自由貿易の原則にも拘らず、従来の守られてきた既得権からの比較や、個別の自分の生活のステージ中心の視点での考え方からくる不平不満やストレスを溜めないためには、子供の教育のみならず、我々成人が成長していくことが重要だろう。

フェアーでやる気が出る健全な社会、つまり、本来の「あるべき姿」のステージ作りの第一歩を世論として参画して行きたい。

制度に依存や期待をすることなく、自分の生活を少しでも豊にして行くために、頑張ろう!! さあ、明日からの活力の為、本日は早めに就寝!! 

AOI NAPOLIでの撮影

2009年8月29日 土曜日

近くのレストランでの撮影。当スタジオから歩くこと5分程の距離に本格的石釜で焼くPizzeriaのAOI NAPOLIというレストランがある。ここは文京区の下町である小石川にある隠れ家的レストラン。開放的なガーデン風パティオがある。

いつもの如く、冷えた白ワインともっちりとした香ばしいマルゲリータ。といきたいところだが、本日は撮影。

機材の乗ったカートを押して、てくてくと徒歩で撮影に行った。

料理の撮影の合間にレストラン内部の気にいったシーンを撮影したので、紹介。よく行くのだが、今まで気付かなかった。壁にまで、「ようこそ」の文字が。このホスピタリティーがおしゃれ!

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七五三着物撮影

2009年8月28日 金曜日

3歳女児の撮影を行った。

 

とは言っても、衣装のサンプル撮影。よりリアリティーのある実際の子供で撮影をするのが通例だが、今回は違った世界観の撮影を行った。

 

大変、個性的でモダンな衣装に注目。詳細な柄をこのブログで見せられないのが残念だが。

 
衣装は当社での七五三撮影にてレンタル予定。詳細のお問い合わせは文京区にあるフォトスタジオ「ソーダプラザ」へ。七五三撮影予約は9月からの予定。

 

被布も人形も可愛くて、私はこの人形を思わず「モモちゃん」と名付けてしまった。

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カメラ目線

2009年8月26日 水曜日

最近、自宅の前の廊下で、カナブンが仰向けになって、死んでいる光景を目にする。

転がって、仰向けになると、足をバタバタとするだけで、そのうち力尽き、息を引き取るのだろう。なぜ、あの様に胴体に厚みがあるのだろうか。仰向いてしまうと死活問題。

私が家を出るとき、家のドアの前で、同じコガネムシ科の昆虫が、廊下に仰向けになって、もがいていた。日頃から気になっていたので、起こしてあげた。そして、階段を下まで降り、携帯電話を忘れたのに気付き、再度、階段を駆け上った。すると、そのコガネムシは階段の1段を落ちていて、且つ、さらに、階段のエッジで、もう一段、落ちない様にもがいていた。ここで、また、助けると今後の彼の人生、自活出来ないと思い、2度目は助けるのはやめた。

しかし、気になるので、頑張れ、耐えろと数分見ていた。

そして、たまたま持っていたカメラで撮影を試みた。すると、急にコガネムシはこちらを見て、レンズを通して目が合った。「先ほどは助けてくれてありがとう」と言っていた様な気がした。なぜか私は彼に友情を感じてしまった。

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ウェディングドレスでの宣材撮影

2009年8月24日 月曜日

本日、ウェディングドレス持参で、お一人でスタジオにお越しになられたお嬢様の撮影を行なった。

私のマネージャーからは、お一人でのウェディングドレスの撮影とだけ聞いていたので、何か事情があるのかと思い、事前には撮影イメージが全く湧かなかった。

スタジオにお越しになり、お話を伺うと、撮影目的は2つで、ひとつは、モデルをされており、ウェディングドレスのお仕事のための宣材用やブック用の写真の為。もうひとつは、自身のご結婚の際に撮影した写真に心残りがあり、再度、ウェディングドレスを着て、満足いく写真を残したかったという目的であった。

スタジオに入って来られた時から、気さくで明るい方だったので、直ぐに以前からの知り合いの様な雰囲気で撮影を始めることが出来た。撮影画像をすぐに確認しながら撮影を進めて行ったので、すぐにイメージを共有し、共同作業を進めることが出来た。

通常、ウェディングドレスだと、アクティブに動くことは出来ず、限られたポーズに成りがちだが、バリエーションのある撮影をすることが出来た。

本当に礼儀正しく、添付写真のイメージ通りの清潔感のある方でした。今回の写真が彼女のモデル活動にプラスになることを願うと共に、ウェディングドレスのいい思い出になってもらいたいなと思ってやまない。

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(ご本人の掲載許可を頂きました。)

渡辺奈緒美さんを応援しよう!!(近日HPオープン予定)

ウェディングドレス撮影

2009年8月22日 土曜日

以前のブログに引き続き、ウェディング関連の動画制作を行なった。 ドレス会社の新作撮影であり、写真とメイキング動画をミックスした作品に仕上げた。

私はウェディングドレスの商品撮影であれ、実際の婚礼写真撮影であれ、シンプルなものを好む。ドレス撮影であれば素材感やデザイン、婚礼撮影であれば被写体自身や幸福感にフォーカスを当てたい。バックドロップに教会や宮殿、階段や樹木等の絵が描かれているものの前で撮影するなど、論外。写真館側が決まり毎の様な小道具を誰にでも同一に持たせるのも論外。フェイキーでティージーな設定は、「写真撮影」に限らず(?)だ。

今回は当スタジオの白壁ホリゾントのままをバックにして撮影した。特にウェディングドレスの様に白い服装を白バックで撮影する際は、ライティングによって、陰影をつけ、バックを少しグレーに落とすと衣装の色との同化など気にならず、グレーのバックペーパーを使用するよりもずっとグラデーションが美しく表現される。余談だが、黒バックで黒髪の被写体を撮影する場合も工夫が必要。

今後ともよりシンプルな撮影を行なうべく心がけ、工夫、研究をしていきたい。

モデル、スタッフとも気のいい人が集まったので、終始明るい雰囲気で撮影が行なわれた。
下記にて。

撮影場所は当社  SODA PLAZAのスタジオ。